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【脱初心者】なかなか100切りができない人が犯す3つの間違い

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こんにちは、けんてぃです。

ゴルフを始めて、コースも何度か経験すると「スコア100切り」という一つ壁にぶち当たリますよね。

[word_balloon id="1" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" balloon="talk" balloon_shadow="true"]105とか110とか、惜しいスコアは出るんだけどもう少し!次こそは!![/word_balloon]

なんて悔しい経験をしている方も多いのではないでしょうか?

そんな100切りを目指すゴルファーに伝えたい。

100切りは、「ちょっと意識を変える」だけで達成できるんです・・・。

今回は、100切りできない人がやってしまいがちな3つの間違いを厳選して集めてみました

現時点で当てはまる項目があっても大丈夫です!

間違った意識を簡単に治す方法もお届けしていきます。

そんな、100切りを目指す方にうってつけの記事になるように書いています。

間違いを正して上達を目指しましょう!

まずは、この記事を読んで実践してみてください。

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それでは早速書いていきましょう!

3つの間違いとは?

まず最初に、100切りができない人が考えがちな3つの間違いをご紹介します。

  1. 飛距離を求める
  2. 「カッコよさ」を求める
  3. ドライバーやウッドをたくさん練習する

この3つです。

どうでしょう、当てはまっている項目はありましたか?

当てはまっている項目が一つでもあった方は伸び悩んでいるかもしれません。。

でもご安心を、この記事を読めば解消されます。

一つずつ詳しく見ていきましょう。

1.飛距離を求める

まず、多くのゴルファーは飛距離を求めがちです。

プロ選手がものすごい飛距離を飛ばしていることや、練習場で上手いプレイヤーが気持ちよく遠くに飛ばしているのを見ると憧れますよね。

特に、スポーツ経験のある方や若い男性の方は身体能力にも自信があるでしょうし、実際パワーもあるので飛ばしたくなるでしょう。

でも、実は飛距離はスコアにはあんまり関係ありません。

80切りや70切りを目指すなら飛距離も関係してくるのですが、100切りを目指す場合はあんまり関係ないと思った方が良いでしょう。

ドライバーで300ヤード飛ばすよりも、パッティングを2回で沈める方がよっぽど重要なんです。

実際ボクは平均くらいの飛距離しか飛ばしませんが安定して80〜90くらいのスコアで回れます。

とはいえ、目安はあります。

ドライバーでいえば、男性で200ヤード、女性なら180ヤード飛べば十分100切りを狙うことができます。

無理に飛ばそうとしてOBになったり、傾斜の激しいところから高難易度のショットになってしまうよりはフェアウェイをしっかりキープすることに注力しましょう。

正しいスイングでまっすぐ飛ばす練習を優先してください。

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2.「かっこよさ」を求める

次にカッコよさや見栄えを求めてしまうということです。

ドライバーでとんでもない飛距離を出したり、アプローチショットでふわっと球を上げて狙った位置に落としたり、上級者のプレーはかっこいいですよね。

でも、初心者はこれを目指す必要は一切ありません。

100切りを本気で目指すなら、見栄えなんか気にする必要はありません。

グリーンまわりで無理にアプローチを使わずにパターを使ってもいいです。

アプローチは転がすように打っても良いんです。

ドライバーは転がりながらでもフェアウェイに乗れば何でも良いんです。

その方が確実にスコアアップに近づきます。

かっこいいショットなんて狙う必要は一切ないので、どうすればスコアが上がるかをしっかり考える癖をつけておきましょう。

この意識は、のちに90切り、80切りを目指すために欠かせない考え方になります。

正しいスイングを意識していれば、あとから結果がついてくるものです。

焦らず、カッコつけず、今の自分の全力をぶつけるようにしましょう。

それで上手く行かないなら、練習不足を受け入れて、悔しさをバネに練習に励みましょう!

この繰り返しがゴルフを上達させるものです!

3.ドライバーやウッドばかり練習する

練習場にいくと、ついついドライバーやウッド、ロングアイアンの練習をたくさんしがちですよね。

アプローチはウォームアップ程度にちょこっと練習して終わりなんて人もいるのではないでしょうか。

これでは本番でも上手く行かなくて、グリーンをいったりきたりするはめになります。

それだけでなく、アプローチショットって実はスイングの基礎になるとても大切な部分でもあるので、ゴルフ上達のためには非常に効率の良い練習だったりもします。

ボクは練習でまるまる2時間アプローチ練習だけやることもあります。

それくらいアプローチの練習は大事です。

【初心者必見】アプローチショットがうまくいかないたった一つの理由

パッティングもたくさん練習するようにしましょう。

パッティングは距離感とフェースの向きで成功が決まります。

この2つは理論だけではなかなか身につきません。

何度も練習してやっと体に染み付くものです。

結局のところ、ゴルフはいかにして少ない打数でカップインするかがカギになります。

カップインに最も近いショットであるアプローチとパターは甘く見てはいけません。

まとめ

いかがでしょうか?

ドキッとした項目があったら、今日から意識を変えましょう。

それだけで100切りがぐっと近づきます。

もしかしたら次のラウンドで達成しちゃうかも??

ボクの運営するブログでは、初心者の方向けに様々な情報を発信しています。

一つ一つがボクの経験に基づいた非常に濃い内容になっているので、ぜひ他の記事も読んでみてください。

それではまた次回、よろしくお願いします!!

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